受入申請について

受入にかかる学内手続き

学内手続きは外国人研究者の受入期間により異なります。

受入期間: 1か月以上
受入教員は外国人研究者と受入期間や時期について相談し決定します。
 

受入教員は外国人研究者の受入申請書類を準備します。
外国人研究者の受入について(申請)
・資料(履歴書,調査票)
・安全保障輸出管理事前確認シート

※JSPS等のプログラムで1年を超える期間で申請する場合は,その資料を添付してください。
 
受入教員は申請書類を受入教員の所属部局の総務担当へ提出します。
受入部局担当者は,受入について審議を行います。
 
受入部局にて承認後,受入部局担当者は受入部局長名で学長宛に申請を行います(書類提出先:国際課)。
事前確認シートについては,二次確認のため研究推進課へ提出します。
 
国際課は学長の承認を取ります。
 
学長承認後,国際課は受入通知を発行し,所属部局長へ通知します。
 
受入期間: 1か月未満
受入教員は外国人研究者と受入期間や時期について相談し決定します。
 
受入教員は安全保障輸出管理事前確認シートを作成します。
 
受入教員は事前確認シートを受入教員の所属部局の総務担当へ提出します。
受入部局担当者は事前確認シートについて受入部局での一次確認,研究推進課での二次確認を行います。
 
承認後,受入教員に連絡します。
※部局によって異なる場合があります。

 


申請様式

📄 申請書類一式
様式1 外国人研究者の受入について(申請) ⬇ ダウンロード 記入例
資料(履歴書・調書等) ⬇ ダウンロード 記入例
安全保障輸出管理事前確認シート ⬇ ダウンロード

 

 👤 提出先: 各部局の総務担当
 📅 手続きにかかる期間: 1か月程度

 


安全保障輸出管理について

安全保障輸出管理とは,国際社会における平和と安全を維持するため、武器そのものを含め,軍事転用可能な物・技術などが、核兵器等の大量破壊兵器の開発を行っている国やテロリスト集団の手に渡らないよう輸出規制を行うことを指します。
研究活動における国際交流や外国人研究者等への技術の提供などは,安全保障輸出管理規制の対象となる可能性があり,注意が必要です。
本学では,外国人の研究者等を受け入れるにあたり,事前確認シートを用いて規制の対象になるかどうかを確認しています。

詳細については,学内サイト『安全保障輸出管理関係』をご確認ください