公開日 2026年11月05日
SPRING SCHOOL 2027 IN INDIA 参加者募集!
「海外で研究してみたい!」
「最先端の研究施設を実際に使ってみたい!」
「海外の研究者や大学院生と交流してみたい!」
そんな理工系大学院生の皆さんにおすすめのプログラムです。
本研修は、島根大学とインド工科大学ハイデラバード校(IIT Hyderabad)に拠点を置く日印グローバル教育・研究センター(JIGER)が実施する特別プログラムです。参加者は、インドを代表する理工系大学であるIIT Hyderabadにおいて、講義受講、研究施設・研究室訪問、現地研究者・大学院生との交流を通じて、国際的な研究環境を体験します。
特に、IIT Hyderabad内の先端研究施設であるSATHI Foundation – Centre for In-Situ and Correlative Microscopy(CISCoM)では、世界トップレベルの分析機器や顕微鏡技術に触れることができます。SEM(走査型電子顕微鏡)、TEM(透過型電子顕微鏡)、FTIR(フーリエ変換赤外分光法)、共焦点レーザー顕微鏡などの先端設備を活用し、日本とは異なる研究環境の中で学ぶ貴重な機会となります。
また、研究活動だけでなく、インドの科学技術やイノベーションへの理解を深めるとともに、現地の文化や社会に触れ、グローバルな視野を広げることができます。異なる文化的・教育的環境で研究活動を経験することで、国際的な研究力や協働力、コミュニケーション能力の向上も目指します。
研修概要
- 研修先:インド工科大学ハイデラバード校(IIT Hyderabad)
- 研修期間:令和9年2月21日(日)~2月28日(日)(8日間・移動日含む)
- 対象:島根大学大学院生(博士前期課程・博士後期課程)※留学生も参加できます。
- 募集人数:10名程度
- 参加費用:約30万円(予定)
- 申込締切:2026年11月27日(金)
本プログラムは文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の支援を受けて実施されます。
日本人大学院生を対象に、渡航費および宿泊費の支援があります。なお、希望者多数の場合は選考を実施します。
主なプログラム内容
- IIT Hyderabadにおける特別講義・実験
- 研究室訪問・先端研究施設見学
- 現地研究者・大学院生との交流
- インドの科学技術・イノベーションの理解
- ハイデラバードの文化・社会への理解
日本を飛び出し、インドの研究環境で学ぶ8日間。研究の可能性を広げ、国際的なネットワークを築く絶好の機会です。
詳細は募集要項をご確認ください。 皆さんのご応募をお待ちしています!
令和8年度スプリングスクール募集要項[PDF:915KB]
Eng. application guideline_JIGER Spring School_FY2026[PDF:505KB]










