さくらサイエンスプログラムによりインドの訪問団が大谷学長を表敬訪問しました

公開日 2026年10月08日

 2026年10月2日(金)、インドのインド工科大学デリー校の教員・学生7名が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により島根大学を訪れ、大谷浩学長を表敬訪問しました。
 表敬訪問では、大谷学長から歓迎の挨拶があり、その後、招へい者による自己紹介が行われました。参加者からは、島根大学での生活で印象に残った出来事や、日本とインドの文化の違いについて紹介があり、本プログラムを通じて、研究活動だけでなく、さまざまな経験を積みながら異文化理解を深めていることが語られました。
 プログラムの実施主担当者であるヘマンス・ヌータラパティ准教授は、これまでも同大学との研究交流を進めており、本学学生がインド工科大学デリー校をインターンシッププログラムの一環として訪問した実績もあります。本プログラムを契機として、今後さらに両大学間の研究交流や学生交流が活発化することが期待されます。
 また、9月25日(金)には島大アンバサダによるキャンパスツアーが行われ、ツアーでは、アンバサダが自ら作成したスライドを用いて自己紹介を行ったほか、島根大学や島根県の魅力について紹介しました。その後、総合博物館やノーベル物理学賞受賞者であるラマン博士の胸像など、学内の施設やスポットを案内しながら交流を深めました。参加者同士が写真を撮り合う場面も多く見られ、終始和やかで活気にあふれた雰囲気の中でキャンパスツアーが実施されました。