第2回「中国オンラインカフェ」を開催しました

公開日 2020年08月05日

 島根大学国際交流センターは7月29日、第2回「中国オンラインカフェ」を開催しました。本学の海外協定校である寧夏大学と本学の学生が「お互いの国で流行っていること」「家での勉強方法」をテーマに意見交換を行いました。島根大学から学生8名(日本人学生6名、留学生2名)、寧夏大学から学生10名のほか、教職員を含め計25名が参加しました。

 

 学生たちは日本語と中国語を駆使しながら、現在流行っているバラエティー番組やドラマの紹介、童話を利用した勉強法を説明するなどして交流を楽しみました。また、中国の大学ではオンラインであっても筆記試験が主流であることや、日本の大学では期末レポート課題の提出がメインであり、期末の今は連日レポートを書いているなど、期末の過ごし方について‘苦労‘を語り合う場面もありました。

 

 カフェに参加した学生からは、「中国語をもっと勉強したいと思いました。”我想学更多中文”」「日本語をもっと努力して勉強します」と外国語学習への意欲が向上したことへの喜びの声が上がりました。また、「国を超えて同じアニメを一緒に楽しむことができていることに感動しました。我想学习汉语。谢谢!」「言語の壁や物理的距離からこれまで断念をしていましたが、日本語の流暢な皆さんとオンラインで異文化交流ができてよかった」と、国を超えて異文化交流を楽しめたことへの反響もありました。

 

 島根大学は新型コロナウイルスの影響で外出が難しい中でも、オンラインコミュニケーションを通じて、学生に新たな楽しみと発見の機会を与えられるよう、今後も海外協定校とのオンライン交流を積極的に開催していきます。

 


セミナーの様子

 


多くの学生が参加しました