中国・北京農学院植物科学院の研究者が出口副学長を表敬訪問しました

2019年10月8日

 2019年10月1日(火),本学の協定校である中国・北京農学院の植物科学院副院長 韓 莹琰教授と陳 青君教授が島根大学を訪問しました。北京農学院と島根大学は2014年に学術交流協定を締結し,以降学生交流を中心に交流を行っています。
 表敬訪問に先立ち,国際交流センターの楊 小平特任講師から島根大学の紹介や留学生の生活について説明を受けた後,両校間の交流状況や交換留学制度について確認しました。
 続いて,出口グローバル化推進担当副学長及び井藤生物資源科学部長の表敬訪問が行われました。出口副学長,井藤学部長からの歓迎の挨拶の後,学生の相互派遣・受入に関する協議を中心に話し合いが行われました。今回の訪問では特に短期研修や3+1,大学院入学につながる留学制度などについて具体的な内容が検討されました。韓教授によると,北京農学院は総合大学であるため,農学分野だけでなく様々な分野の学生を島根大学へ留学させることが可能で,実際多くの学生が日本での留学,進学を望んでいるということでした。
 翌日は,生物資源科学部の農学分野の教員との座談会を行い,互いの専門分野の研究内容についての情報交換が行われました。今後は学生交流だけでなく研究の分野においても,また様々な分野での交流が活発に行われることが期待されます。

 

集合写真 左から江角生物資源科学部准教授,出口副学長,北京農学院 韓教授,陳教授,井藤学部長,増永副学部長

 

 

 

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