島根大学留学生と県内IT企業との交流会を開催

公開日 2020年10月05日

 9月29日(火)、島根大学留学生と島根県内のIT企業との交流会が開催され、日本国内での就職を目指す留学生9名が島根県内IT企業3社を訪問しました。

 この交流会は、留学生・企業がお互いの意識の“距離”を縮め、島根での就職につながりやすい環境をつくることを目的とし、島根大学と島根県中小企業団体中央会が共同開催したものです。留学生は松江市内のIT企業3社((有)Willさんいん、(株)コミクリ、(株)八雲ソフトウェア)を訪問し、それぞれの会社で業務内容や求める人材等の意見交換を行いました。

 島根県はプログラミング言語の一種である”Ruby”にゆかりのある地として知られ、県内だけでなく全国の企業が、県内に支社を置いています。また、島根大学留学生の中には情報システム、コンピュータサイエンス、プログラミング、情報ビジネスなどを学んだ後に県内での就職を希望する学生も多く存在します。今回の交流会を通して、留学生と企業が相互の実態をより知ることとなりました。

 島根大学は、留学生人材の県内就職の促進のため、今後も様々な業種の企業と留学生の交流会を開催する予定です。