中国・北方民族大学訪問団が島根大学を訪問しました

公開日 2019年12月02日

 2019年11月25日(月),中国・北方民族大学より,陳永奎副校長他2名の訪問団が島根大学を訪問しました。
 北方民族大学は寧夏回族自治区の所在する中国教育部が共同管理する総合民族大学で,中国全土から56の少数民族出身の学生が在籍しています。同大学は2006年に日本語学科を設置し,現在175名の学生が日本語を学んでいます。
 表敬訪問では,出口副学長からの歓迎の挨拶の後,陳副校長から北方民族大学の紹介がありました。北方民族大学では様々な民族の学生がいることから,文化や慣習の違いを理解し合うことが一番重要であるということでした。
 また,続いて行われた交流に関する協議では,学生の相互派遣や教員研修など,今後の両校の交流の可能性について具体的に話し合いました。
 この度の訪問を礎に,両大学の交流が一層活発になることが期待されます。

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