インドネシア・アンダラス大学からの短期留学生が出口副学長を表敬

公開日 2018年10月17日

 平成30年10月17日,島根大学の協定校であるインドネシア・アンダラス大学からの留学生のRahmah Dewiさん、Rahma Selasmiさんが出口副学長を表敬訪問しました。
 アンダラス大学とは,1997年5月に交流協定を締結しこれまでに双方の学長の相互訪問、学生交流ならびに共同研究の実施を継続しています。また、島根大学を卒業した同窓生5名が教員を務めています。今回は、アンダラス大学独自の学生留学支援プログラム「Student Mobility Program」により上記2名の学生が4週間、島根大学に短期留学し、生物資源科学部の井上憲一教授と増永二之教授が受入教員となり、日本の農業、農業経済・ビジネスに関する調査に取り組んでいます。
 表敬訪問では,出口副学長からの歓迎の挨拶に続いて,短期留学生から「Student Mobility Program」の説明や,今回の滞在での体験、将来の進路などについて話がありました。 

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