島大アンバサダが全北大学校においてアンバサダ視察研修を行いました

2018年3月28日

 2018年3月9日,島大アンバサダの更なるスキルアップを図るため,出口副学長ほか教職員2名と島大アンバサダの学生3名が,学生アンバサダの取組みに実績のある韓国の全北大学校を訪問し,視察研修を行いました。

 学生アンバサダとは,外国の協定校等からのゲストに対し,学生が大学紹介・キャンパス案内を行う取組みであり,服部学長が過去に韓国の全北大学校を訪問した際に,現地で同様の案内を受けたことをきっかけに,本学でも2015年の秋に「島大アンバサダ」として開始しました。
(参考:広報しまだい28号 掲載記事
http://www.shimane-u.ac.jp/_common/images/01/stories/koho_shimadai/book30/#page=21
 全北大学校のアンバサダ5名に迎えられた一行は,アンバサダの活動内容や取組みにおける工夫,トレーニング,募集方法などについて話を聞き,活発な意見交換を行ったあと,実際にアンバサダによるキャンパス案内を受け,活動視察を行いました。
 続いて一行は,全北大学校の日本語クラスを訪問し,日本語を学ぶ約25名の学生に対し,島大アンバサダが島根大学や松江市の紹介を行い,お互いの学生生活や日本への留学などについて意見を交わしました。
 この研修を通して,参加した学生3名は多くのことを学ぶとともに,アンバサダとしての意識を高めることができました。近日中に,参加学生による本研修の成果報告会を行い,アンバサダ全体のスキルアップにつなげたいと考えています。今後,島大アンバサダの一層の活躍が期待されます。

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