第14回日中国際学術セミナー開催及び参加者募集のお知らせ【島根大学・寧夏大学国際共同研究所】

公開日 2016年05月20日

14回日中国際学術セミナー開催及び参加者募集のお知らせ

共催:島根大学・寧夏大学
実施:島根大学・寧夏大学国際共同研究所

日程:2016年10月15日(土)~17日(月)
場所:島根大学(島根県松江市)

全体テーマ:グローバル背景下における持続可能な農山村構築
      ~社会システム、教育・文化、技術革新、環境対策、自然災害対策~

セミナーの趣旨:
 グローバル化が進展する中で、日中両国の農山村地域は新たな問題に直面している。それは人口減少・高齢化による従来の農山村を形作っていた社会・経済・制度・文化・価値観の変化、環境負荷の少ないそして安全な農業生産と国際競争に打ち勝つ技術開発、ICTによる新たな産業と社会システムの形成、環境問題への対応策と環境意識の醸成、さらに地域生活の安全を担保する自然災害への対策が必要になっている。今後の農山村が健全に維持されるためには、ソフトおよびハード面での維持整備と人文・社会面および技術面での対応が不可欠である。本セミナーでは、その目標を持続可能な農山村構築に設定し、そのために必要なあらゆる視角から、問題解決方法を日中両国の事例と研究成果をもとに検討する。

行事予定:
10月14日(金):集合(18時)
10月15日(土):セミナー1日目(島根大学生物資源科学部1号館202、101)
        開会式
        主題報告(x2)
        個別報告(※)
10月16日(日):セミナー2日目(島根大学生物資源科学部1号館202、101)
        個別報告(人文・社会科学系、自然科学系)
        総括討論(※)
10月17日(月):島根県中山間地域の視察(訪問先未定)
        終日
10月18日(火):解散(8時)
※報告数が多い場合、人文・社会科学系、自然科学系にわかれ、分科会方式で行います。

参加費:セミナー参加費は無料。ホテル・食事等の費用は実費負担
全日程参加の場合   1人47000円(予定)
 内訳 ホテル1泊(朝食付き) 1人8000円
    昼食          1回1000円
    夕食          1回3000円
    視察バス代       1人3000円
 出来るだけ安価になるようにします。

使用言語:日本語または中国(逐次通訳つき)
報告時間:一人30分(報告10分、通訳 10分、質疑応答10分)

アブストラクト(要旨)の提出期限:10月7日(金)※延長しました
提出先:neika_kenkyusho(アット)soc.shimane-u.ac.jp (担当:田中)

※(アット)を@に変更してください。
■アブストラクトの提出をもって参加申し込みとします。
※アブストラクトの分量は、母言語でA4用紙1ページおよびその翻訳をA4用紙1ページ(計2ページ)(A4用紙の上下左右の余白は各25ミリ。日本語の場合、文字の大きさを10.5ポイント、40字程度×35行程度。MS Wordで作成し、原稿ファイルを上記メールアドレスにお送りください)
※アブストラクト提出にあたり、母言語と、中国語または日本語の対訳をつけて提出してください。
翻訳の手配が難しい場合、ご連絡ください。
※セミナー当日に、各報告のアブストラクト(母言語とその対訳つき)を冊子として配布します。

◆論文集の発行について(2017年3月予定)
セミナー報告のうち、島根大学・寧夏大学国際共同研究所で審査・選択されたものをフルペーパーとして提出いただき、論文集として発行する予定です。 
島根大学・寧夏大学国際共同研究所よりフルペーパーの作成依頼を受けた発表者は、原稿を11月30日(水)までに提出をお願いいたします。
※ フルペーパーは母言語のみで、A4用紙10~20ページ程度で作成ください(MS Wordで作成し、原稿ファイルをお送りください)。

お問い合わせ

国際課