在京都フランス総領事が島根大学を訪問しました

公開日 2022年06月20日

 令和4年6月9日(木),在京都フランス総領事館のジュール・イルマン総領事が島根大学を訪問し,服部学長を表敬訪問しました。本学からは表敬訪問を受けた服部学長に加え,大谷理事(グローバル化推進担当),安齋法文学部言語文化学科准教授が同席しました。
 表敬訪問では,服部学長から歓迎の挨拶があり,本学とフランスの協定校等との間で20年以上にわたる交流を行っていることについて説明がありました。
 また法文学部の安齋准教授からは,最近では文系の学生だけでなく理工系や農学系分野の学生が,専門分野の研究を通じてフランスに興味を持ち,フランス語の学習をするきっかけとなるケースが多いことが紹介されました。
 これを受け,イルマン総領事からは両国間の交流推進にあたっては研究機関の交流にとどまらず民間レベルでの交流が重要であり,今後の日仏交流の発展につなげるためにも特に若い世代にフランスに興味を持ってほしいとの発言がありました。
 引き続いて行われたフランス語を履修している学生との懇談会では,イルマン総領事からフランスの印象について問われ,参加学生からは「街並みが美しい」「研修でホームステイをしたのがとても新鮮だった」など様々な意見があがりました。イルマン総領事からはフランス語の発音は難しいが,発音ばかりにとらわれずたくさん話をしてフランス語の習得に努めてほしいとのアドバイスをいただきました。
 その後,イルマン総領事はフランス語Iの講義を視察され,そこでも学生の声に耳を傾けられました。
 今回の総領事の来学を機に,フランスと本学との更なる交流が期待されます。
 


学長表敬訪問


学生との懇談会