留学生との交流会を開催

2017年12月20日

 国際交流センターは、129日留学生との交流会を開催しました。
 本学の留学生、日本人学生、教職員及び学外の留学生支援関係者等が一堂に会し、国際交流の活性化及び相互理解の推進を図るために毎年開催しているもので、第10回目となる今年は約275人もの参加者でにぎやかに開催されました。本年度から留学生の地元企業へのインターンシップが本格的に開始されたことや、東洋大学と連携して双方の留学生が島根県の企業見学会を行なうなど地元企業に留学生が就職することへの期待も膨らんでいるため、地元企業関係者の方々にも多数ご参加頂きました。
 今年初めての取組みとして、留学生と日本人学生が主体的に企画・運営する「交流会プランナーズ」という仕組みを取り入れ、留学生5名と日本人学生6名が約2ヶ月前から毎1回集まってミーティングを行い、留学生が活躍できる場としてファッションショーと民族料理紹介、交流を促進できる企画として交流ゲームを考案し、準備を進めてきました。

 交流会の冒頭、服部学長が開会挨拶で大学の国際化に対する関係者の感謝の言葉を述べた後、留学生インターンシップや企業ツアー等を受け入れて下さった浅利観光株式会社の植田祐市社長に感謝状が、本学初となるダブルディグリー協定を中国東北師範大学と締結するために尽力された総合理工学研究科杉江実郎教授に表彰状が贈られました。
 続いて留学経験者の樋口進哉さんが留学の意義を学内に伝える活動について、ベトナム人留学生のドーティフエさんが日本での就職希望とインターンシップ経験についてプレゼンテーションを行い、支援者に感謝を伝えるとともに来場者に刺激を与えていました。
 その後の懇親会では、6カ国の民族料理十数種類がふるまわれ、それぞれの国の留学生がその民族料理の由来、食べ方、作り方などについて紹介し、民族衣装ファッションショーでは、20カ国の留学生が自身の国・民族の衣装を着てステージに上がり、みな誇らしい表情で自国の文化を紹介しながら、衣装を披露しました。来場者からは、各国の文化を知ることが出来た、留学生が集まって自らの文化を発表できる場があることは素晴らしいという声が聞かれ、ステージ上の留学生達には惜しみない拍手が送られました。

 

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   集合写真                      ファッションショーの様子
 会食風景 植田社長
   会食風景                       植田社長のスピーチ

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