島根大学帰国留学生同窓会との連携協議会 

2015年3月16日

 本学で2015年3月6日,帰国留学生の同窓会代表者を招待し,連携協議会を開催しました。本会議の目的は,各国で活躍する人たちと島根大学との連携を進め,留学生の進学・就職支援策の展開を図るものです。出席者は,芦鴻雁(ル・ホンイエン)寧夏医科大学付属病院看護部長(中国),張小盟(ヂャン・シャオ・モン)寧夏大学経済管理学院教(同),ヘルマンサ アンダラス大学農学部教授(インドネシア),ジャヤ・クマール・グラング ネパール開発研究機構事務局長(ネパール)ら4名,本学から小林祥泰学長,安藤安則国際交流センター長,大田敏之同センター特任講師が出席しました。
 会議冒頭のあいさつにおいて小林学長は,グローカル人材育成を視野に置きつつ留学生の地元企業への就職促進に取り組んでいること,その具体策として企業とのマッチングやインターンシップなどを今年度から実施しており,そのためにも同窓会との連携を強化することを希望する旨を述べました。
 他方出席者からは,島根大学への留学を今後とも促進したい考えが示されたほか,島根大学を介して各同窓会相互の情報交換を行い,将来的に機関相互による共同研究を進める可能性を探る提案がなされました。本学としてはこの提案を積極的に支持するとともに,国際交流センターの「Quarterly News」などにより,各同窓会の情報の共有化を促進することを検討する旨を述べました。
 また「外国人留学生受入支援基金」の運営について詳しい説明を行い,島根県での就職に関心を寄せる外国人学生の推薦等について協力を依頼し,出席者の賛意を得ました。

 

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