島根大学と海外協定大学日本語学科及び海外日本語学校との戦略プロジェクト運営会議 

2015年3月16日

2015年2月27日,留学生の進学・就職支援策の強化を図る目的で,海外の協定大学・日本語学校の代表を招き,上記会議を島根大学の主催で行いました。
出席者は,グエン・ドック・ホエ ドンズー日本語学校校長(ベトナム),イメルダ・インダ・レスタリ アンダラス大学日本語学科主任(インドネシア),劉丹 東北師範大学国際合作興交流処合作科長(中国),柳原大作 はなまる日本語学校長(タイ)ら4名,本学から小林祥康学長,竹内潤副学長,安藤安則国際交流センター長,大田敏之同センター特任講師,杉江実郎総合理工学研究課教授が出席しました。
会議に先立ち小林学長が,2014年度に「外国人留学生受入支援基金」が地元企業の協力により設立され,これを留学生の就職支援に積極的に役立てたい旨の挨拶を述べました。
議事において協定大学・日本語学校側から日本語教育の実情や本学への期待や要望,提案が出されました。
本学からは,「外国人留学生受入支援基金」の運営は島根県の企業と連携した「グローカル人材育成」の一環であることや,それに基づく奨学金支給を前提としたインターンシップへの留学生募集と就職支援制度を詳細に説明し,参加機関への協力を要請しました。各機関は趣旨に賛同し,今後本学と連携して優秀な留学生を推薦することになりました。

 

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